AFTER CAREアフターケア

日常生活
日常生活動作
当日は安静。翌日より通常通り可能。翌日よりワキのキズ部分のシャワー許可。
手術後1週間の抜糸後には入浴が可能になります。
運動は1ヶ月程度制限されます。
仕事
2〜3日目からデスクワークは可能になります。
腕をよく使う仕事の場合は1週間程度のお休みがあると安心です。
運動は1ヶ月程度制限されます。
症状
痛み
2~5日程度。個人差がありますが、軽い筋肉痛の様な痛みが生じます。以前にくらべ強力な鎮痛剤を使用するようになり、術後の痛みは激減しています。高周波温熱療法(CET)を行うことで、痛みはさらに早期に改善します。
腫れ
2週間程度。高周波温熱療法(CET)を行うことで、さらに早期に改善します。
内出血
2週間程度。高周波温熱療法(CET)を行うことで、さらに早期に改善します。
位置異常防止

バストバンドを手術後から2週間は24時間装着、3〜4週目は夜間のみ装着します。
これによりアナトミカルタイプのシリコンプロテーゼが回転せず、位置異常を防ぐことができます。
バンドはご自身で簡単に脱着可能です。

被膜拘縮予防対策
内服薬
拘縮予防薬(TGFβ抑制剤トラニラスト)
拘縮予防内服薬を3ヶ月間処方(無料)。
マッサージの禁止
当院では最新のテクスチャードタイプのシリコンプロテーゼを採用しており、手術後のマッサージは不要(禁止)です。 テクスチャードタイプのシリコンプロテーゼにマッサージを行うと硬くなりやすいとも言われています。 またアナトミカルタイプを採用しており、マッサージを行うことでプロテーゼが内部で回転する可能性 があるため、当院ではマッサージを一切禁止しております。
高周波温熱療法(CET)
手術後CET療法1回無料。
CET療法は術後の回復促進効果でも広く知られています。 手術部分の代謝促進作用によって、豊胸手術後の痛みを早期に取り去り、むくみや腫れ・硬さの改善を促進します。当院では高周波(CET)治療器 として、エステサロン向けではない医療機関専門機器(サンソリットC.E.T.-08)を国内でいち早く取り入れています。

高周波温熱療法(CET)により、術後の痛みの緩和をはかり、
腫脹の軽減、内出血の消退を早め、被膜拘縮を予防します。

10年間の安心補償について
ドクターが答える深掘りQ&A