形成外科・美容外科・美容皮膚科 豊胸術 シリコンプロテーゼ

プリモ麻布十番クリニック 0120-062-069
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BREAST AUGMENTATION豊胸術・プロテーゼ挿入の
切開部位について

豊胸術の代表的なプロテーゼ挿入に使用する切開部位の解説いたします。

切開部位(アプローチ法)について

豊胸術の代表的なプロテーゼ挿入に使用する切開部位です。


1. 腋窩(脇)

腋窩は、乳房自体に傷をつけず、最も傷が目立たない部位で、日本、韓国、台湾、 中国などの国々で人気がある切開部位です。傷は脇のシワに沿って3~4cmほどで、形成外科的に縫合することで目立たなくなります。デメリットとしては、手術操 作がやや難しく、安定した結果を出すのには熟練が必要と言われます。

2. 乳輪周囲

乳輪周囲は、傷の治りの良い方には大変目立ちにくい方法になります。ただし乳輪が ある程度大きくないと、大きなサイズのプロテーゼを入れることができません。人によっては傷跡が目立つことがあるのがデメリットです。

3. 乳房下溝

乳房下溝は、欧米諸国でよく用いられている切開部位です。手術の際の視野が広く、 手術操作がしやすい切開法です。デメリットはバストのアンダーに傷跡が左右対称の位置に残り、寝ている状態だと少しわかりやすい点です。
ただし多くの場合、形成外科的に丁寧に縫合することで相当目立ちにくく治癒します。


プリモのこだわり

当院では腋窩からのアプローチを基本としております。乳房自体に傷が残らないことが最大のメリットです。大胸筋下、大胸筋筋膜下のいずれの層にもダイレクトにアプローチできる点もメリットのひとつです。
脇の傷は最小限になるように、形成外科的縫合を行っています。上腕の皮神経を損傷しないように剥離を進めます。また切開部が側胸部にならないように腋窩の中央で切開を行います。これにより、傷が目立たず、かつ乳房のリンパ流に対する影響を最小限とすることができ、後日万一乳癌に罹患した場合の治療にも影響が少なくなるよう配慮しております。

ドクターが答える深掘りQ&A