形成外科・美容外科・美容皮膚科 豊胸術 シリコンプロテーゼ

プリモ麻布十番クリニック 0120-062-069
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胸郭変形も豊胸術の際に注意する点の一つです


胸郭は肋骨と胸骨から主にできていますが、
肋骨と胸骨の変形はみんな程度の差はあれ存在します。
上のイラストは右の胸がへこんでいる状態を示しています。

肋骨と胸骨が曲がったり、歪んだりしているんですね。
これは肋軟骨の発育が過剰だったり、
姿勢が影響したりすることで起こります。
内部に心臓があるため、左の胸がやや右よりも高い前に出ているということも
多いようです。

CTでみるとこんな感じの方もいらっしゃいます。
いわゆる漏斗胸という状態の方です。
この場合、インプラントを用いた豊胸術を行うと、
バストが内向きになったり、
左右のバストが中央でくっついたり、
あるいは大きな左右差が出たりすることがあります。
左右でインプラントの大きさを変えて調節できる範囲で調節を試みます。
漏斗胸の治療が優先される場合もありますので、
胸の左右差が大きな方は専門医にご相談ください。
あまり無理して大きくしすぎないことも大事なことです。